スカイツリーが“白い巨塔”に大変身! 岡田准一&沢尻エリカが点灯式に登壇

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テレビ朝日系で5月22日から5夜連続で放送されるドラマスペシャル「白い巨塔」(午後9:00)の主演・岡田准一と共演の沢尻エリカが、東京スカイツリートークショー&点灯式に登壇した。

トークショーは地上350メートルの展望デッキで行われ、300人を超えるファンが詰めかけた。トークショーでは2人に椅子が用意されていたが、後ろのファンが見えないということに気付くと、岡田は「立ってやりますか」と沢尻に提案。沢尻も快諾し、岡田の神対応にファンからは大歓声が上がった。

お互いの印象について岡田は「ジリさん(沢尻)は愛人役なので初日から濃厚なシーンが多かったんですけど、さすがジリさん。すべて受け止めてくれて」と絶賛。沢尻も「岡田さんはクールなイメージで、役柄もあり最初は緊張していたのですが、気さくにリードしていただきました」と撮影を振り返った。

また、共演時の印象に残ったシーンを聞かれると、岡田は「僕が演じる財前と沢尻さんが演じるケイ子は1話目から5話目まで一緒なんですが、財前は話が進むにつれて苦しんでいくんです。後半で財前とケイ子が病院でひとときの時間を過ごすんですけれど、すてきな時間でした。大事に演じましたね。財前はケイ子のことが本当に好きだったんだろうなって思いながら演じていました。自分のことを理解してくれる彼女のクレバーさが良かったんだと思います」と振り返ると、沢尻も「一言言いたいんです、世の男子に。もっと財前を見習ってガツガツ生きろと。理想の男性といっても間違いではないです!」と力説した。

東京スカイツリーが“白い巨塔”となる特別ライティングは、21日24:00まで行われる。