インサイトが炎症・自己免疫疾患治療薬ポートフォリオのデータを第24回世界皮膚科学会で発表

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投資家向け電話会議とウェブキャストは米東部夏時間6月17日(月曜)午前8時を予定

米デラウェア州ウィルミントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --インサイト・コーポレーション(Nasdaq:INCY)は、当社の炎症・自己免疫疾患治療薬ポートフォリオ内の重要研究のデータを、第24回世界皮膚科学会(WCD)で報告すると発表しました。同会議は2019年6月10~15日にイタリアのミラノで開催されます。

報告内容としては、白斑の成人患者でルキソリチニブ・クリームを検討する第2相試験の投与24週データ(最新研究セッションで発表)と、アトピー性皮膚炎の成人患者でルキソリチニブ・クリームを検討する第2相試験の投与12週データがあります。

インサイトの最高医学責任者(CMO)であるStevenStein(M.D.)は、次のように述べています。「白斑でルキソリチニブ・クリームを検討する第2相試験の初期結果と、アトピー性皮膚炎での第2相試験の追加データを発表するのを心待ちにしています。この2つの疾患は、多くの患者が新規の効果的な治療選択肢を必要としている疾患です。インサイトは、重要な未充足の医療ニーズに対応するための治療薬開発にコミットしています。WCDで発表予定のデータは、当社の最先端の炎症・自己免疫疾患治療薬プログラムであるルキソリチニブ・クリームの開発における目覚しい前進を証明するものです。」

口頭発表

「アトピー性皮膚炎成人患者におけるルキソリチニブ・クリーム投与12週後の有効性・安全性データ:第2相試験の結果」(12-WeekEfficacy and Safety Data of Ruxolitinib Cream in Adult Patients withAtopic Dermatitis: Results from a Phase 2 Study)(セッション:フリーコミュニケーション– アトピー性/接触皮膚炎)

  • 中央ヨーロッパ時間2019年6月14日(金曜)15時20分~15時30分、Room Yellow 3

「白斑の治療薬としてのルキソリチニブ・クリームの有効性と安全性:期間24週間のランダム化・二重盲検・用量範囲探索・溶媒対照試験の結果」(Efficacyand Safety of Ruxolitinib Cream for the Treatment of Vitiligo: Resultsof a 24-Week Randomized, Double-Blind, Dose-Ranging, Vehicle-ControlledStudy)(セッション:フリーコミュニケーション – レイトブレイキング・ニュース)

  • 中央ヨーロッパ時間2019年6月15日(土曜)9時25分~9時35分、Room Yellow 3

WCD 2019の完全なセッション詳細情報とデータ発表リストは、https://www.wcd2019milan.org/scientific-programme/でご覧いただけます。

電話会議に関する情報

インサイトは投資家向け電話会議を主催し、米東部夏時間2019年6月17日(月曜)午前8時00分にウェブキャストを行います。電話会議とウェブキャストはwww.incyte.comの「Investor」セクションの「Eventsand Presentations」タブからアクセスいただけます。

2019年6月17日(月曜)の電話会議にアクセスする場合、米国内からは877-407-3042番まで、米国以外からは+1-201-389-0864番までお電話ください。入力を求められたら、電話会議識別番号13689599を入力してください。

電話会議に参加できなかった場合、電話会議の再生が30日間試聴可能です。再生用のダイヤルイン番号は米国内からが877-660-6853番、米国外からが+1-201-612-7415です。再生を視聴するには、電話会議の識別番号13689599が必要となります。

インサイトについて

インサイト・コーポレーションはデラウェア州ウィルミントンに拠点を置くバイオ医薬品企業として、専有的な治療薬の創薬・開発・商業化に傾注しています。

インサイトの詳細情報については当社ウェブサイト(www.incyte.com)をご覧ください。

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将来見通しに関する記述

本プレスリリースに記載された内容は、歴史的情報を除き、当社の開発パイプラインに関する記述のほか、当社の何らかの開発化合物が世界のいずれかの場所でヒトへの使用が承認されるどうか、またいつ承認されるかに関する記述、来るべきWCD年次総会における当社の発表計画、患者の生活を改善するという当社目標を含め、予測や推定、その他将来見通しに関する記述を含んでいます。これらの将来見通しに関する記述は、当社の現時点の予測に基づくものであり、リスクや不確実性の影響を受けますが、それらのリスクや不確実性は、実際の結果が大きく異なる場合の原因となり得ます。それらのリスクや不確実性には、当社の開発パイプラインの有効性と安全性と関連した予期しない展開およびリスク、今後の研究開発の結果、医薬品開発・臨床試験・薬事承認プロセスに付随する高いリスクと不確実性、その他の市場要因や経済要因と競合他社や技術の進歩、2019年3月31日締め四半期に対するフォーム10-Q報告書を含め、当社が証券取引委員会に提出した報告書に随時詳述されたその他のリスクが含まれます。インサイトは、これら将来見通しに関する記述を更新する意図と義務を一切否認します。

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