社長室にチューナーとスピーカー無料設置 USEN「オフィスBGM」キャンペーン

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USEN-NEXT GROUPで、音楽配信最大手のUSEN(東京都品川区)は2019年5月6日~8月31日の期間中、同社が提供しているオフィスBGMサービス「Sound Design for OFFICE」の企業向けキャンペーンを実施している。

企業の社長室にチューナー1台とUSENオリジナルスピーカー2本を無料設置

企業の社長室にチューナー1台とUSENオリジナルスピーカー2本が無料設置され、BGMを配信。設置されたオリジナルスピーカー2本はプレゼント。応募は「社長室オフィスBGM無料設置モニターキャンペーン」特設ウェブサイトからできる。

導入企業の約90%「環境の変化を実感」

USENは「オフィスBGMが実現できること」として、(1)働きやすい環境を演出する、(2)騒音を軽減し情報を守る、(3)企業の好感度アップ、(4)アナウンスで残業を抑止、の4つをキャンペーンの特設ウェブサイトで挙げている。

例えば「企業の好感度アップ」について。受付や窓口にBGMを導入した企業からは「印象が明るくなった」、「上品なBGMで社員の言動が丁寧になった」といった声が寄せられており、企業好感度の向上が期待されている。また、「ノー残業デー」や「プレミアムフライデー」をアナウンスして定時退社を促したり、チャイムで終業時間を知らせたりすることで残業を抑止するという使い方もできる。USENの調査によると、実際にオフィスBGMを導入した企業の約90%が環境の変化を実感しているそうだ。

オフィスBGM導入前と比べ、「残業時間が約24%削減された」企業のコメントがウェブサイト上に記載されている。会社の雰囲気が静かで、毎朝シーンとしている状況があったため、「1日の始まりに、リラックスして会話できるような柔らかい空気が作れないものか」と考え、導入に至った。これにより「それぞれの時間帯に求められる最適な形で、仕事の流れにメリハリがついたのではないかと感じている」という。

そのほかウェブサイトでは、俳優の岡田義徳さんが経営コンサルタント役で出演している新CM動画も紹介されている。静かすぎるせいで電話が自席でかけづらい、キーボードをたたく音がうるさいといった問題が起きているオフィス環境を改善するべく、岡田さんが社長にオフィスBGMの導入を提案する、という内容だ。<J-CASTトレンド>