「ファンとの交流、さらに力」 ボンズの宮田社長ら来社

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右から宮田社長、森山ヘッドコーチ、神原副主将

 国内男子プロバスケットボールBリーグ2部の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長、ボンズの森山知広ヘッドコーチ、神原裕司副主将は21日、シーズン終了あいさつのため福島民報社を訪れ、高橋雅行社長と懇談した。

 ボンズは今季、27勝33敗で2部東地区6チーム中4位だった。38勝22敗で2位だった昨季から順位を下げた。運営コストの見直しなどにより、運営会社は単年度の決算が黒字の見込みとなった。

 宮田社長は来季のチーム運営について「多くの応援を受けられるよう、ファンとの交流にさらに力を入れていく」と語った。森山ヘッドコーチは選手の戦いぶりを評価し、「今季の手応えを土台に、接戦をものにできるチームを目指す」と話した。神原副主将は「みんなで一勝を積み上げ、プレーオフに出場したい」と来季の抱負を述べた。

 チーム広報の渡部梓さんが一緒に訪れた。