初任科生が災害備え訓練 福島県警察学校

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真剣に訓練に臨む初任科生

 県警察学校の第百八回初任科生の災害救助訓練は二十一、二十二日の両日、福島市の同校で行われている。

 四月に入学した百十八人が参加している。二十一日は県警機動隊の赤井良平小隊長が講話し、西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震で出動した経験を伝えた。その後、五班に分かれ、土のうの搬送やロープの結索などの訓練に取り組んだ。

 テントで一泊し、二十二日は大地震発生を想定した訓練を行う予定。