【人とくるまのテクノロジー展2019】三菱 電動車の新たな価値を提案

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人とくるまのテクノロジー展2019

三菱自動車は2019年5月21日、パシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に「アウトランダーPHEV」2019年モデルに採用したPHEVシステムの技術紹介。そして年内にサービス開始を予定している「電動ドライブ・ハウス」を紹介するなど電動車の新しい価値を提案する展示を行なうと発表した。

展示内容

  • アウトランダーPHEV
    バッテリー容量を15%増やし、EV航続距離を60.8kmから65.0km(JC08モード)に伸長するなど、PHEVシステムの主要構成部品の約9割を改良したアウトランダーPHEVの技術を展示する。
    [(https://autoprove.net/mitsubishi/182634/attachment/5319-1/)
  • 電動ドライブ・ハウス
    電動車の購入とあわせてV2Hを中心とした家庭用システムの新しいサービス「電動ドライブ・ハウス」を紹介する。システム機器をブース内に設置し、太陽光発電機器による電動車への充電、電動車から家庭への電力供給などを展示する。
    [(https://autoprove.net/mitsubishi/182634/attachment/print-128/)
  • 試乗体験コーナー
    アウトランダーPHEV、新型デリカD:5による試乗体験ができる。

人とくるまのテクノロジー展2019

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