ブルガリアヨーグルト大使就任6年目。岡田准一が「ヨーグルトの日」記念イベントで「腸トレ」に挑戦!

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明治ブルガリアヨーグルトが主催する「ヨーグルトの日」(5月15日)記念イベントに岡田准一が登壇した。2014年にブルガリアヨーグルト大使に就任し、同商品のイメージキャラクターを務めてきた岡田は、平成・令和の時代をまたぎ、今年で大使就任から6年目に突入。商品をイメージさせるブルーのTシャツにブルーのジャケットを羽織った爽やかな姿で登場すると、新元号・令和元年の意気込みを「腸」という漢字一文字で表現。2019年ブルガリアヨーグルトのスローガン「腸いいね」を紹介しつつ、自身のヨーグルト愛を真摯(しんし)に語った。

「私たちの健康を支えているのは腸。その大切さを皆さんにも考えてほしい」と話す岡田は、毎朝の食事にヨーグルトを欠かさないと言う。「健康な体作りに関心が高い友達と話すと、結局は腸をケアすることに尽きるとみんな口々に言う。そのためには、ヨーグルトは最高の食べ物だと思う」と絶賛。日頃の食事は野菜よりも肉中心に傾きがちという岡田は、「とくに、煮たニンジンの食感が苦手なんですよね…」と自身の食生活について言及。仕事柄、不規則になりがちなことから、「年齢も上がってきたし、体を労わっていつでも元気に働きたいから」とシロップや果物を入れるなど工夫しながら、毎朝ヨーグルトを取り入れていると語った。

イベントでは、パーソナルトレーナーの松井薫氏指導のもと、腸の周りを囲むインナーマッスル「腸腰筋」を鍛えるためのトレーニング、その名も「腸トレ」に挑戦。もともと運動神経が抜群で、普段から体を鍛えていることでも定評がある岡田は、「明治ブルガリアヨーグルト」というCMでもおなじみのメロディーに合わせ、壇上に置かれたハードルをもも上げの要領で超えていく運動も軽やかに披露した。

メロディーをテンポアップさせると、さすがの岡田も「難しい! こんなの超人レベルでしょ! 今のスピードでできる人がいるなら会ってみたい!」と、ギブアップしつつも満面の笑みを見せ、「これは腸が動いた気がしますね! 長く続けていけば間違いなく体幹が鍛えられると思うので、ぜひ皆さん、友達や家族とチャレンジしてみて!」と声を上げた。

イベント終盤では、岡田は質問に答えるだけで腸年齢が判断できる「マイ腸キャラメーカー」による腸年齢の診断結果も公開。MCの女性より「腸年齢28歳」と、実年齢より10歳以上も若い結果を告げられると、再度、うれしそうに笑みを浮かべた。