Constantin Filmが『ジャストコーズ』の映画化権を獲得!「ジョン・ウィック」の脚本家も参加

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Constantin Filmが『ジャストコーズ』の映画化権を獲得!「ジョン・ウィック」の脚本家も参加

2006年より続くオープンワールドアクションゲーム『Just Causeジャストコーズ)』シリーズですが、ドイツの映画製作配給会社Constantin Filmが本作の映画化権を獲得したことが明らかとなりました。

現時点で出演者等の詳細は不明なものの、大ヒット映画「ジョン・ウィック」三部作を手がけたDerek Kolstad氏が脚本を担当するとのこと。その他、Constantin FilmのRobert Kulzer氏とPrime Universe FilmのAdrian Askarieh氏がプロデューサー、Constantin FilmのMartin Moszkowicz氏とスクウェア・エニックスがエグゼクティブ・プロデューサーを務めるそうです。

広大な環境で繰り広げられるド派手なアクションやグラップリングフックでの高速移動などを特色としている『Just Cause』シリーズ。映画ではそれらがどのように表現されるのでしょうか。今後のさらなる続報に期待です。