「鬼ノ哭ク邦」プレイヤーに憑依しジョブの役割を担う「鬼ビ人」の情報が公開!

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スクウェア・エニックスは、2019年8月22日に発売予定のPS4/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「鬼ノ哭ク邦」(Steam版の発売日は後日発表)について、“鬼ビ人”の情報を公開した。

■鬼ビ人とは?

鬼ビ人はいわゆるジョブの役割を担う存在だ。鬼ビ人たちは固有の武器と特徴的なスキルを持っているため、憑依させる鬼ビ人によってプレイヤーの立ち回り方が大きく変化する。本作では、戦況に合わせ、リアルタイムで鬼ビ人を切り替えながら、バトルを優位に進めることが重要だ。

輪廻の輪から外れた迷イ人は、いずれ魔物と化す――

しかし、あまりにも純粋かつ、非常に強い想いを持った迷イ人の中には、稀に魔物化することなく、鬼ビ人と呼ばれる存在になる者がいた。そして鬼ビ人は、その記憶と引き換えに、純粋な想いに基づく強い意志と、魔物を寄せ付けぬ強大な力を手に入れる。

現シ世と幽リ世を行き来し、生者と死者の調停者の役割を担う逝ク人守リ。その中でも能力の高いものたちは、幽リ世で出会った鬼ビ人と共鳴し、彼らの力をその身に宿すことで、魔物と対等に渡り合う力を手にするという――

鬼ビ人の編成

逝ク人守リとして強い力を持つカガチは、最大4人の鬼ビ人を自由に切り替えながら戦うことが可能だ。マップ上に点在する「現幽碑」で鬼ビ人を編成し、任務に向かおう。

現幽碑ではいつでも鬼ビ人の編成が可能。
カガチは最大4人の鬼ビ人を連れていくことができる。

技の修得

鬼ビ人たちは固有の技奥樹(スキルツリー)を有しており、魔物が落とす“鬼魂(おにだま)”を集め、技奥樹の技に投入することで、より強力な技を修得させたり、能力を高めていくことが可能だ。

鬼ビ人固有の技奥樹から、新たな技を修得する。
修得した技は4つまで装備可能、プレイスタイルに合わせてカスタマイズしていこう。

■5人の鬼ビ人を紹介

鬼ビ人たちは使用する武器が異なるだけでなく、その技の一つ一つはもちろん、得意とする戦い方もそれぞれ異なりる。今回は多くの鬼ビ人の中から、5人の鬼ビ人を紹介しよう。

カガチが逝ク人守リになった時から、ともに相棒として行動している、情熱的で愛情深い鬼ビ人。遠い記憶に残るのは、ひとときの幸福と愛への激しい渇望。

ダッシュによる回避行動が可能で、刀での攻撃は隙が少なく威力もあるため、攻防のバランスに優れている。

鬼ビ人となった今も、人の内にある儚さを漂わせる、生真面目で正義感の強い鬼ビ人。遠い記憶に残るのは、自分に向けられた誰かの憎悪と激しい後悔。

槍を使った突進力のある攻撃が持ち味で、多少の被弾では怯まない。ジャンプを活用することで、立体的な立ち回りが可能。

明るい性格で、親しみやすい性格の鬼ビ人。しかし前世の影響からか、本心では他者を信じることを恐れている。遠い記憶に残るのは、幸福と混ざり合う憎悪と流浪の日々。

ガードの上からでも敵を叩き潰すことができる攻撃力は鬼ビ人随一。さらに、大きい斧を使ったガードで敵の攻撃を凌ぐこともできる。

丁寧な口調と優雅な振る舞いから気品さえ感じられる鬼ビ人。いつも自分のことよりも、周囲を優先する。遠い記憶に残るのは、闇を彷徨い歩く自分と、掌の小さな光。

弩と銃の二刀流で、連射性の高い遠距離攻撃が得意。滞空時間の長いジャンプが持ち味で、間合いを取りながら攻撃できる。

どんな時でも冷静で、決して何者にも流されない。生者の言葉や感情をじっと観察し続けている孤高の鬼ビ人。遠い記憶に残るのは、死者の冷たい涙と生者の歪んだ笑顔。

鎌を使った広範囲かつ、破壊力の高い攻撃が魅力。瞬間移動により、敵の死角を突いた攻撃も可能だ。

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