「BUSTAFELLOWS」メインキャラクターPickup!“絶対無罪”の悪徳弁護士・リンボを紹介【バスタフェ特集】

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文化放送エクステンドがおくるNintendo Switch/スマートフォン向けアドベンチャーゲーム「BUSTAFELLOWS」特集の第3回は、リンボを中心に、ニューシーグの法曹界に関係するキャラクターを紹介!

文化放送エクステンドがおくるNintendo Switch/スマートフォン向けアドベンチャーゲーム「BUSTAFELLOWS」。「あざやかな悪に染まるアドベンチャーゲーム」と題した本作では、アメリカ東海岸にある架空の大都市「ニューシーグ」を舞台にさまざまな犯罪や事件に立ち向かいます。Gamerだけの情報も満載の「バスタフェ特集」第3回ではキャラクター特集第2弾として「リンボ」を中心に、ニューシーグの法曹界に関係する人物たちをお届けします。原画家・すめらぎ琥珀先生からのコメントや、キャラクターからの質問回答コーナーもぜひご覧ください。必見ですよ!

「BUSTAFELLOWS」特集ページ

■“絶対無罪”の悪徳弁護士 リンボ・フィッツジェラルド

どんな重い罪でも無罪にしてしまう手腕を持ち、悪徳弁護士として名を知られるリンボ。うまく法の抜け穴をかいくぐる様が非常に痛快で、街の人々からはヒーローのような人気を集めています。チームの中では、とくに付き合いの長いシュウとコンビを組むことが多いようですね。

性格は明るく飄々としていて、大人の余裕を感じさせる態度には素直に「格好良い!!」と思わされますね。一方、同じ法律家の姉・ヴァレリーにはまったく頭が上がらないようで……そんなギャップも気になるところです。

ここではコートを脱いだバージョンや、ラフなジャケットの立ち絵も大公開! ぜひ、公式サイトのビジュアルと見比べてみてくださいね。

CV:KENN
身長:180cm
年齢:27

リンボは正当センターのイメージでビジュアル作りをしました。カッコいいガキ大将みたいな…全然正当じゃないですけど。カラーのシャツでスーツいいですよね。好きです。ジムで鍛えてるので一番モテマッスルしてます。

■リンボをとりまくキャラクター

法曹界の魔女 ヴァレリー・フィッツジェラルド

ニューシーグの地方検事補で、リンボの姉であるヴァレリー。その堂々としたビジュアルからも感じられますが、周囲を圧倒する雰囲気を纏っています。場をかき乱すくらいの豪快な人物で、ちょっと気分屋のような部分もあるようです。

リンボと同じ法曹界で活躍する女性で、よき先輩のはず……ですが、リンボは“魔女のような姉”と表現。この一言に、姉弟の関係性が集約されているのかも……?!

CV:園崎未恵
身長:172cm
年齢:34

ヴァレリーは血縁であるリンボがいるので顔もすぐ決まりましたし、服も白と迷っただけでした。白もボスっぽくてよかったのですが、画面バランスで紫に。衣装もボディも自分の本能丸出しのデザインですね。自分も上にねえちゃんがいるのでリンボの気持ちはよくわかる。

リンボの仕事仲間 ナヴィード・レイノルズ

ナヴィードはリンボの昔の仕事仲間で、明るく陽気な男性です。人との距離を詰めるのがうまく、人懐っこい一面も。現在は法務コンサルタントとして活躍し、大手企業と契約するやり手でもあります。

自分なりの正義を抱くリンボとは対照的に、富や名声、お金といった他者からの称賛に執着している様子。どちらも決して間違っているわけではありませんが、そのことで過去にリンボと意見が合わなかったことも……?

CV:深町寿成
身長:177cm
年齢:29

今作スーツが多い。でもナヴィードはちょっとカジュアルな感じにしたいなと思っていて、アンクル丈パンツでインナーもカットソーです。赤フレームのメガネが強いですね。今作メガネも多い。

■POINT:フィクサー

悪徳弁護士と呼ばれるリンボをはじめ、シュウやヘルベチカ、モズ、スケアクロウ達は、自分達のやっていることを「フィクサー」と呼んでいるようです。事件などを影から調停、処理し、その対価として報酬を得るという意味を持つ「フィクサー」という肩書き。リンボは「法律やらルールやらじゃ上手く回らない世の中のあれこれを俺達のやり方で、俺達のやりたいように回す」と説明しています。

彼らのやり方は法や社会秩序を乱す、ともすればアウトローのようなイメージを抱いてしまいがちです。しかし正規の手段ではもみ消され、簡単には裁けない人たちを無理にでも裁こうとするなら、こうした非合法の力も必要なのかもしれません。彼らは一体、どのような想いを抱えながら行動しているのでしょうか……?

■GALLERY

Gamer先出しスチルをお届け!

[リンボ]
「もう一度言う、いいか、よく聞け。差し迫った危険がそこにあった。命の危険を感じた、だから撃つしかなかった、そうだろ?」

警察署の前で涙を流す少年に、まっすぐ語りかけているリンボ。しゃがみこみ、少年と同じ高さでしっかり目を合わせている様子から、何かをじっくり諭しているのかもしれません。話している内容も、リンボとの少年の関係性も気になるシーンですね。

■質問回答コーナー

Q:リンボの趣味とか特技は?

A:「趣味? うーん、なんだろうな……ゲームとか映画とか? 特技ってほどじゃないけど、昔無理やり習わされたピアノはそこそこ弾けるかな」(リンボ)

Q:リンボの年収いくらぐらい?

A:「それって表向きの? それとも実際の? どっちにしろ、答えるつもりはないな。ご想像にお任せしますってことで」(リンボ)

Q:リンボさんに質問です。同じ法律家のお姉さんには逆らうことができないそうですが、弁護士のリンボさんが検事補であるお姉さんともし同じ法廷に立った場合でもそうですか? 悪名高い弁護士のリンボさんですが、悪魔のような姉とおっしゃるお姉さんの前でどうなってしまうのか気になります。

A:「俺が姉貴に逆らえないなんて誰が言ったんだ? ……ん? 姉貴、聞いてないよな? 仕事上、法廷で会うこともあるけど公私混同はしない、それは姉貴も同じだ。それに法廷じゃ姉貴より厄介な奴も多いしな」(リンボ)

質問コーナーでは、ゲームに関する質問を大募集! キャラクターに関するものは、彼ら自身が答えてくれるかも……?! 公式サイト(https://joqrextend.co.jp/extend/bustafellows/275/)からのお便りをお待ちしています。

次回は、殺し屋を静かに“消し”去るキラー・キラーのシュウについてご紹介します。お楽しみに!

「BUSTAFELLOWS」特集ページ

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