大人気ジャズ漫画“BLUE GIANT”のイベントが今年も開催決定!オープニング・アクトの募集も開始! 伝説のジャズ・レーベル=BLUE NOTE公式コラボのコンピレーションCDジャケットも到着!

©ユニバーサル ミュージック合同会社

オーディションを勝ち抜き、高校生ながら観客を魅了したJAMM、ニューヨークの音楽シーンをリードするケンドリック・スコット・オラクル、そして上原ひろみ×熊谷和徳が集結し、昨年大きな話題を呼んだBLUE GIANT NIGHTSが今年も開催さることが決定した。

今年は作中に登場するライヴハウス“So Blue”のモデルにもなった日本ジャズの聖地BLUE NOTE TOKYOだけでなく、作品の舞台にもなった主人公=宮本大の故郷仙台でも実施が決定。出演アーティストは随時ビッグコミック誌面にて発表されるとのこと。

また、昨年同様このイベントのオープニング・アクトを務めるアーティスト、バンドのオーディションの開催も発表。

学生もしくは23歳以下のミュージシャンが対象のこのオーディションは、BLUE NOTE TOKYOのステージに立てるまたとないチャンスと話題となり、前回のイベント時にはスタッフの予想を上回る応募が殺到し、ハイレベルな争いが繰り広げられたとのこと。

今年も激戦必至で、新たな才能がイベントでオープニング・アクトを務めるのも見どころになる。

そして、今年設立80周年を迎える伝説のジャズ・レーベル=BLUE NOTE RECORDSとの公式コラボレーションとなるコンピレーションCDのジャケット写真も到着。

BLUE NOTE RECORDS担当者からのラブコールによって実現した今回の作品には、同レーベルの象徴的な作品も登場する、描き下ろしのスペシャル・ストーリーが掲載される。

大英博物館での展示など、世界からも注目されているBLUE GIANTから目が離せない。

■BLUE GIANT SUPREME
2016年9月より「ビッグコミック」誌上で連載中。
2013年5月から2016年8月までに同誌で連載した『BLUE GIANT』の欧州篇。
世界一のジャズプレーヤーを目指す青年・宮本大(ミヤモトダイ)を中心とした物語。
作者は大ヒットした山岳漫画『岳』の石塚真一。

『BLUE GIANT』で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 大賞および第62回小学館漫画賞(一般向け部門)など受賞多数。

コミックスは『BLUE GIANT』が全10巻、『BLUE GIANT SUPREME』が既刊7巻(以下続刊)でシリーズ累計500万部を突破。

世界最古のジャズ・レーベル「BLUE NOTE RECORDS」とのコラボレーション・コンピ・アルバムを発売するなど現実のジャズシーンにも影響を与えている。

■商品情報
『BLUE GIANT×BLUE NOTE』 / V.A
2019年6月26日発売
¥2,700 (税込)
UCCQ-1098/9
https://store.universal-music.co.jp/product/uccq1098/

・2013年から小学館『ビッグコミック』に連載されているジャズ漫画『BLUE GIANT』シリーズと、今年80周年を迎えるBLUE NOTE RECORDSとコラボレーション・コンピ・アルバム。

<曲目>
Disc 1: Originals
1:モーメンツ・ノーティス / ジョン・コルトレーン
2:シスター・セイディ / ホレス・シルヴァー
3:ウィ・シックス / ポール・チェンバース
4:ウォーターメロン・マン / ハービー・ハンコック
5:ザ・サイドワインダー / リー・モーガン
6:ラウンド・ミッドナイト / セロニアス・モンク
7:ブルース・オン・ザ・コーナー / マッコイ・タイナー
8:バグス・グルーヴ / ミルト・ジャクソン
9:リカード・ボサノバ / ハンク・モブレー
10:ミッドナイト・ブルー / ケニー・バレル
11:チーズ・ケイク /デクスター・ゴードン

Disc 2: Standards
1:今宵の君は / ジョニー・グリフィン
2:チェロキー / クリフォード・ブラウン
3:朝日のようにさわやかに /ソニー・ロリンズ
4:ラヴ・フォー・セール / キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス
5:イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド / マイルス・デイヴィス
6:カム・レイン・オア・カム・シャイン / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
7:ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート / ソニー・クラーク
8:恋人よ我に帰れ / ドナルド・バード
9:ス・ワンダフル / ユタ・ヒップ
10:チュニジアの夜 / バド・パウエル