当主と執事が入れ替わる!? King & Prince・永瀬廉主演映画のエンドロールが話題!

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King & Princeの永瀬廉が主演している公開中の映画「うちの執事が言うことには」のエンドロールが話題だ。King & Princeが歌う主題歌「君に ありがとう」に乗せて流れる映像は、撮影時のオフショットや、劇中とは逆に永瀬演じる当主と、執事や使用人たちの役割が入れ替わった“もうひとつの世界”が楽しめる内容となっている。そしてこの度、そのエンドロールのメーキングシーンから、永瀬がティーセットを持つカットが公開された。

本作は、永瀬演じる主人公で名門・烏丸家の当主・烏丸花穎が、清原翔演じる仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬と、烏丸家に降りかかる難事件に挑む上流階級ミステリー。永瀬と同じKing & Princeの神宮寺勇太が、物語の鍵を握る大学生で企業家の赤目刻弥を演じ、スクリーンデビューを飾っている。

映画公開直後からSNS上には「思ったより人間ドラマだった」「小説で読んでいたまんまの世界が再現されている」など絶賛コメントがあふれ、「エンドロールのメーキングカットが面白い! かわいい!」といった声も上がっている。

そのエンドロールでは、永瀬が重そうなティーポットをお盆に乗せて、ソファに座る清原にお茶を入れたり、ハウスキーパー役の優希美青や神尾楓珠から、シャンデリアの掃除の指示を受けたりするシーンが登場。本編中の当主姿とは違った華麗なる使用人ぶりを披露している。また、オフショットでは、永瀬、清原、神宮寺が上流階級ならではの封ろう印にチャレンジしたり、永瀬が清原にKing & Princeのデビュー曲「シンデレラガール」の振り付けを指南したりと、共演者の仲の良さをうかがわせるカットも満載だ。

さらに、主題歌「君に ありがとう」は本作のために書き下ろされた楽曲で、ストーリーやテーマに寄り添い、自分を成長させてくれた大切な人への感謝をつづった内容となっている。花穎と衣更月が数々の事件を通して気付いていく信頼関係を感じさせる歌詞と、さわやかなメロディーが印象的だ。

映画を見たKing & Princeのリーダー・岸優太は、「僕たちの知らない廉と神宮寺の姿に嫉妬してしまいました。本当に花穎と赤目になってました!」とメンバーの活躍をねぎらい、「最後の場面では、どんでん返しにワクワクできますし、ついほろりと涙する場面もあります。ラストは本当に感動しました!」と大絶賛。加えて「僕たちが担当した主題歌『君に ありがとう』が映画のストーリーとリンクしていて、この曲を歌うたびに映画の世界観がよみがえってきます」とアピールし、「私、岸優太が言うことには、誰もが見た後に心が温まるすてきな映画でした! ぜひ、皆さんも温まってみてください!」と締めくくった。

また、主題歌「君に ありがとう」は6月19日に発売されるKing & Princeのファーストアルバム「King & Prince」にも収録されている。