中山町消防団春季消防演習

山形県中山町 広報なかやま令和元年5月15日号

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4月21日、町民グラウンドを主会場に、中山町消防団の春季消防演習が行われました。演習には、消防団員210人、本部車1台、ポンプ車4台、積載車8台が集結。参加した消防団員は、日頃の訓練の成果を披露しました。放水訓練から始まった演習では、町長による観閲、中隊・小隊訓練、分列行進などが行われました。
訓練に続き開催された式典では、佐藤町長が「町民の生命・財産を守るため、地域防災の要として、消防団員の皆さんの活躍を期待しています」と挨拶。4月1日に消防団長に就任したS団長からは「消防団の活動なくして中山町の防災は成り立たない。いざというとき、迅速かつ的確な対応ができるよう日頃から訓練し、町民の期待に応えられる消防団としていかなければならない」と訓示がありました。

・分列行進では力強く整然とした姿を披露し、来賓や沿道で見守る町民に防火・防災へ向けた決意を示しました

■新しい消防団長に鈴木喜章氏が就任
これまで、12年もの長きにわたり町消防団長を務めてきたAさん(三軒屋)が、3月31日をもって勇退され、4月1日付けで、消防団の新しい団長にSさん(金沢)が就任しました。