<あのころ>潜水艦「おやしお」が進水

戦後初の国産

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1959(昭和34)年5月25日、戦後第1号の国産潜水艦「おやしお」が神戸市の川崎重工業で進水した。全長78.8メートル、幅7メートルで乗員65人の中型潜水艦(1100排水トン)。完成まで1年5カ月を要し、建造費は約27億円。翌年海上自衛隊呉地方隊に配属された。