ジャングルポケットが北海道・厚真町のPR大使に! 魔裟斗と体当たりで“体験型地元PRバラエティ”に挑む

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TBS系で5月26日、新感覚の“体験型地元PRバラエティ”「『THEグレート町(マッチ)』 全町民のチカラを合わせて 町のPRを勝ち取れ!」(午後4:00=HBC制作)が放送される。北海道・厚真町のPR大使に任命されたジャングルポケットがPR動画を制作。ところが、「グレートマッチ」を制することができないとせっかくの動画はお蔵入りに!? そこで、元K-1世界チャンピオン・魔裟斗が地元住民と共にある競技に挑む。

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震。震度7を観測し、大きな被害を受けた厚真町は、今なお復興のさなかにある。「元気を取り戻している厚真町にぜひ遊びに来てください!」という地元住民の声を受け、厚真町の名産品やグルメ、住人たちを紹介する番組を企画した。

今回、「厚真町PR大使」に任命されたのは、お笑い芸人・ジャングルポケット。厚真町の魅力を伝えるPR動画を制作すべく、東京から朝一番の飛行機でやって来たおたけ、太田博久、斉藤慎二の3人だが、実のところこの土地とは縁もゆかりもなく、何をどうPRしたらいいのか困惑気味だった。そこで3人はまず、町内を歩いて地元の人々にインタビューし、町の魅力を聞くことに。

その後、訪れた町役場では、頭にハスカップ、胸にはおにぎり、背中にサーフボードを背負ったマスコットキャラクター「あつまるくん」に出会い、この町が誇る名物が何かを知る。徐々に町の雰囲気をつかみ始めた3人は、作付け面積日本一のハスカップを使ったスイーツや名産のお米で握ったおにぎり、さらには北海道名物のジンギスカン料理や海産物に舌鼓を打ちながら地元の人々と交流していく。

順調にPR動画の撮影を進める3人。ところが、この動画を放送するには条件があった。厚真町発祥で毎年冬に大会が開催されている「3本引き(滑りやすい雪上で行われる3本の綱を使った綱引き競技)」のスペシャルマッチを行い、厚真町チームが勝利しないと動画が放送されないのだ!

そこで、助っ人として厚真町にやって来たのが魔裟斗。魔裟斗は、厚真町に住む力自慢を集めた「厚真ドリームチーム」を結成し、「あつま国際雪上3本引き大会」の常勝チーム「苫小牧パンプアップ塾」に戦いを挑む。果たして「厚真ドリームチーム」は、最強軍団の牙城を崩し、力を合わせて撮影した力作のPR動画の放送権を獲得することができるのか?