「羽鳥×宮本福岡好いとぉ」5月号は北九州・食の世界に迫る!

©株式会社東京ニュース通信社

フリーアナウンサー・羽鳥慎一とKBC九州朝日放送・宮本啓丞アナが司会を務める月1の番組。「羽鳥×宮本福岡好いとぉ」。令和最初の放送となる5月号は、5月27日(午後7:00)に放送される。テーマは「北九州市」。スタジオゲストは芋洗坂係長、野間口徹、ブルーリバー、LinQ・髙木悠未。

1963(昭和38)年2月、門司市・小倉市・若松市・八幡市・戸畑市が合併して誕生した北九州市。世界的にも注目された「五市対等合併」により人口が100万人を突破。県庁所在地である福岡市に先んじて、九州初の政令指定都市になった。県が発行する市区町村別の統計資料の中には、福岡市を差し置き現在でも北九州市が先頭に表示されるものが存在する。

現在、北九州市にある区は七つ(門司・小倉北・小倉南・若松・八幡東・八幡西・戸畑)。合併から半世紀が過ぎても各地域の強すぎる個性はかえって際立ち、区単位・町単位での局地的な文化ができあがっている。全国的に有名になったド派手な成人式が冬の風物詩となっている一方、近年は住みたい街として評価も高い。

番組では、そんな北九州市の魅力の数々を福岡らしく「食」というキーワードで紹介する。

① 今は他県の名物として知られている、あの「骨付き肉」のルーツは北九州にあった! 驚きの誕生秘話と正しい食べ方も!

② あの極上の寿司が、新幹線に乗って福岡市・長浜にやってきた?

③「角打ち」発祥の地とされる北九州の独自の飲み会文化とは? あの酒店のおかみさんがスタジオに登場?

④ 市民の万全のバックアップ体制により、半端ない誘致数を誇っているプロジェクトとは何か? 誘致のカギは…やはり「食」?

⑤ 門司区出身・芋洗坂係長と八幡西区出身・野間口徹が、それぞれの地元のセールスポイントを「区単位」で大いに語る!

⑥「福岡好いとぉ」過去4回の放送を経て、福岡市西区に魅力を感じているという羽鳥アナ。北九州市に気持ちが揺らぐのか?

⑦「北九州市」というテーマにちなんだ(?)ものまね新ネタを披露した髙木悠未。番組史上最大の問題作は、果たしてオンエアされるのか?

番組仕様にラッピングした「はとりばす」で出かけるロケのゲストは、「翼の折れたエンジェル」で一世を風靡(ふうび)した歌手・中村あゆみ。彼女の「異常な福岡愛」が明らかに!

そして、彼女の福岡時代の思い出の場所が、新元号・令和のゆかりの地とも縁があったのだった。