「岡山芸術交流」鑑賞へ前売り券 27日から販売、一律1千円

©株式会社山陽新聞社

鑑賞券と引き換える前売り券

 岡山市中心部を現代アートで彩る国際展「岡山芸術交流2019」(9月27日~11月24日)の実行委員会は24日、会期中に鑑賞券と引き換える前売り券を27日から販売すると発表した。広域からの集客を狙いに、居住地や年齢にかかわらず一律千円とする。

 前売り券は、金地に黒字でタイトル「IF THE SNAKE もし蛇が」やロゴマークをあしらったデザイン。会期や公式サイトのアドレスも記した。

 公式サイトのほか、県内の主要プレイガイドやコンビニで9月26日まで販売。会場などで鑑賞券に換える。当日券は一般1800円、県民1500円、65歳以上1300円、大学・専門学校生千円など。高校生以下は無料。

 鑑賞券は1日のみ有効で、全ての屋内会場に入場可能。同日であれば再入場もできる。

 岡山芸術交流は、旧内山下小(同市北区丸の内)を主会場に、岡山城や後楽園周辺を徒歩で移動できるエリアに作品を配置する計画。主に欧米で活動する15~20組のアーティストが参加する見込みで、調整を進めている。

 問い合わせは岡山芸術交流2019チケットセンター(086―803―8222)。