日本は「小さい」の例え?

ブラジル大統領に批判

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ブラジルの首都ブラジリアでの式典に出席するボルソナロ大統領=21日(ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】ブラジルの右翼ボルソナロ大統領は24日、自らが進める年金改革について、もし「日本の改革」に終わってしまうなら経済相は辞任しなければならないだろうと述べた。「小さい改革」という意味で用いており、現地では「日本に失礼だ」と批判の声も上がっている。

 発言は北東部ペトロリナを訪問中に飛び出し、記者団に真意を聞かれ「向こう(日本)では全てがミニチュアだ」と答えた。ブラジルのメディアによると、身体的特徴を指しているとみられる。昨年10月の大統領選で公約に掲げた年金改革は議会の抵抗に遭い、政府案が修正される可能性が出ている。