【パンクラス】13年ぶり因縁対決の近藤有己vs郷野聡寛が計量クリアー

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近藤にパンチを入れる郷野(右)。前回の2006年大みそかは郷野が勝利

 対する郷野は、96年に修斗でプロデビュー、2002年からパンクラスに出場。相手のパンチをかわす高いディフェンス能力を武器に2004年からはPRIDE、2007年からUFCでも戦い、国内外の強豪選手と戦ってきた。

 両者は過去に2戦しており、初戦は2001年12月1日横浜文化体育館大会、パンクラスvsGRABAKA対抗戦での大将戦。何度もテイクダウンを仕掛ける郷野だったが、その後多くのトップファイターが真似る事となる“近藤立ち"によって立ち上がり続ける近藤。最後は近藤がグラウンドのパンチを浴びせ続ける中、菊田によってタオルが投げ込まれた。

 2戦目となった2006年12月31日のPRIDEではスプリット判定で郷野がリベンジを果たす。1-1で迎えた二人の決着戦が13年ぶりに実現する。

 またその他の出場選手も全員計量をクリアーした。 

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