相模湖で釣りをしていた男性が死亡 貸しボートから転落か

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相模湖=資料写真

 25日午後3時20分ごろ、相模原市緑区若柳の相模湖で、住所、職業、氏名とも不詳の20代とみられる男性がうつぶせで浮いているのを、近くにいた人が発見した。男性は病院に搬送されたが、午後4時半ごろに死亡が確認された。津久井署が詳しい原因を調べている。

 同署によると、男性は近くの貸しボート店のボートを借りており、一人で釣りをしていたとみられる。近くで釣りをしていた人が、何かが水中に落ちる音を聞いてボートに近づき、湖面に浮いている男性を見つけ、近くの人を通じて119番通報した。男性に外傷や着衣の乱れはなく、同署は男性が誤って転落した可能性があるとみて、身元を調べている。