野球、立命大が39度目の優勝

関西学生リーグ最終節

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関西学生野球春季リーグで優勝を決め、喜ぶ立命大の選手たち=わかさスタジアム京都

 関西学生野球春季リーグ最終節第2日は26日、京都市のわかさスタジアム京都で2回戦2試合が行われ、立命大が同大に延長十二回、4―3でサヨナラ勝ちした。立命大は連勝で勝ち点を5とし、完全優勝で2季ぶり39度目(旧リーグを含む)のリーグ制覇を果たした。6月の全日本大学選手権に出場する。

 立命大は3―3の延長十二回1死満塁で代打大杉が押し出し四球を選び、決着をつけた。近大は関大に6―4で連勝し、勝ち点4で2位。

 全日程を終了し、3位以下は同大、関大、関学大、京大の順だった。最優秀選手と最優秀投手は5勝を挙げ、防御率0.84をマークした立命大の坂本が初受賞した。