W杯盛り上げよう! 別府市でラグビーフェス【大分県】

©有限会社大分合同新聞社

日本航空ラグビー部「JALウイングス」の選手たちとタグラグビーを楽しむ子どもたち=26日、別府市実相寺多目的グラウンド

 ラグビーの魅力に触れる「JALラグビーフェスティバル」が26日、別府市の実相寺多目的グラウンドであった。

 開会式では、市ラグビーフットボール協会の西謙二会長が「ラグビーワールドカップまでいよいよ117日となった。素晴らしいラグビーの年となるよう、交流を深め、機運を盛り上げていきたい」とあいさつした。

 タグラグビー教室には小学生約30人が参加。日本航空ラグビー部「JALウイングス」(千葉県浦安市)の選手たちと、タグを奪い合うミニゲームやボールを使ったパス回しを楽しんだ。

 兄弟で参加した緑丘小2年の工藤航平君(7)と颯平君(7)は「タグを取られないように避けるところが楽しかった。もう少しやってみたい」と話した。

 社会人チームの交流戦は、JALウイングスと別府ラグビークラブ、日本製鉄大分ラグビー部の総当たり戦。来場者は、元日本代表選手・監督の向井昭吾さん(市国際スポーツ大使)の解説を聞きながら、迫力あふれるプレーを観戦した。

 中学生の交流戦やお楽しみ抽選会などもあった。