フェンシング 諫早商軸に競り合い

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男子団体でV4を目指す長崎工=長崎市、長崎工高体育館

 男女各3校が出場。それぞれ団体は優勝校、個人はフルーレが2位まで、エペとサーブルは1位がインターハイに進む。
 フルーレで競う団体は男女とも昨年11月の県新人大会でこの種目を制した諫早商が優位か。男子は同大会、4月の県春季選手権で個人フルーレVの土橋が軸となる。4連覇を狙う長崎工は伸びのあるアタックが持ち味の松永らで対抗。諫早は総合力で勝負する。女子の諫早商も県新人大会、県春季選手権個人フルーレ優勝の山本萌ら選手層が厚い。サーブル団体で3月の全国選抜大会を経験した長崎工は、上野平を中心に初Vを目指す。諫早も粘り強く勝機をつかみたい。
 個人も各校のエース級による争い。男子エペは混戦が予想される。