永瀬廉が清原翔&神宮寺勇太に褒め言葉をおねだり!「もう1回言って!」

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映画「うちの執事が言うことには」が公開され、主演の永瀬廉(King & Prince)、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)、優希美青、神尾楓珠、久万真路監督が公開記念舞台あいさつを行った。この模様は全国の劇場でも生中継され、永瀬は「やっほ~!」と全国の観客に向かってあいさつ。「僕らが精いっぱい取り組んだ作品。今日から感想を知れるということですごく楽しみです!」と公開された喜びを語った。

久万監督が「撮影がちょうど去年の5月17日で、まさに公開初日から1年前にクランクインした作品。1年かけて皆さまのもとに届けられること、うれしく思っております」とコメント。すると永瀬も「まだ1年しかたってないんですけど、自分のアルバムを見てるような感じ。今の僕から見ると、ちょっと顔若いなぁとか。その時の思い出が“ぷんっ”ってよみがえるようなね」と続け、和気あいあいとしたトークが繰り広げられた。

“主演・永瀬廉”についての話題になると、清原が「永瀬廉自体が人を巻き込む力を持ってるのかなと思いましたね」と話し始め、永瀬が「ごめん、もう1回最初の方の言葉、言ってもらっていい? 聞こえんかったわ~」とうれしそうにおねだり。清原が笑いながらも「あ~、永瀬廉自体が人を巻き込む力を」と繰り返すと、「ここ、ニュースのトップでお願いします!」と超ご機嫌な永瀬。清原も負けじと「ちゃんと清原が言ったって書いてください」と念を押して笑いを誘った。

また、神宮寺も「初主演と思えないくらい堂々としていて。僕自身も少しでも支えられたらいいなって思ってたんですけど。廉が現場入りすると、本当に華やかな空気になるんですよ。ここ(文字を)太めにしてほしいんですけど」とニュース記事を意識したコメントで対抗。永瀬がまたもや「誰が来ると?」とおねだりすると「廉が来ると」と神宮寺も要望に応え、永瀬は「あ~なるほど」とニコニコの笑顔を見せた。

神尾は、「撮影終わってから、廉と2人でご飯行ったんですよ。急に誘ってくれて」というエピソードを披露。誘った理由について永瀬は「2人の誕生日が近いんですよ。ちょうど20歳になったタイミングやし、っていう。あと、映画で共演する前にプライベートのフットサルで1回遊んでいたのに、映画が始まる時に『はじめまして』って言ってもうて。そのお詫びも含めて」と明かし、律儀な一面をのぞかせた。

映画のみどころを絵で紹介するコーナーでは、それぞれの画力にも注目が集まった。神宮寺が「いきます!」と絵を公開すると会場から笑いが。顔が五つ描かれた絵を「全部、僕です」と説明すると、「“全”宮寺!?(笑)」と永瀬もびっくり。神宮寺は「いろんな僕の表情を見てもらいたいなと。右下から泣いている顔、笑顔、含み笑い、考えている時の顔、ボーっとしてる顔」とさらに解説を続け、劇中の表情の変化をアピールした。最後に永瀬が絵をオープンすると、会場から一斉に笑いが起きた。永瀬の絵をのぞき込み「あれ?(劇中で)犬2匹いましたっけ」という神宮寺に、清原は「よく犬って分かったね」とびっくり。神宮寺は「足4本あったら、だいたい犬です」と当然のように答え、メンバーならではの理解度の高さを見せた。周囲のざわめきをよそに、「いや、これは(劇中に出てくる番犬の)ペロですよ。ペロの笑った顔と、くしゃっとしてる顔」と永瀬。さらに「こっちは神宮寺と僕がハグしてるシーン。神宮寺がすごく照れた感じを、このぐるぐるうずまきで表現しました」と独特の感性で描かれた絵を解説した。

最後のフォトセッションにはペロ役のカイルが登場。大きく成長した姿に、永瀬は「でっか!」と驚きつつ「一番成長してます。もう持ち上げられないですよ」と再会を喜んだ。神宮寺も「かわいすぎる~」とメロメロの様子。全員がカイルに夢中になりながらのフォトセッションとなった。