「監察医 朝顔」でイラストレーター・長場雄が“父娘”のイラスト描き下ろし

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上野樹里が主演する、7月8日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9:00)で、イラストレーターの長場雄氏が、ドラマの台本のためだけにイラストを描き下ろした。

上野演じる万木朝顔は新米法医学者。事件性の疑いの有無にかかわらず、死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている。周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持つ朝顔は、父親の刑事・万木平(時任三郎)とバディを組んでさまざまな遺体の謎を解き明かしていく。

Instagramのフォロワー数が18万人にものぼる長場氏が書き下ろしたのは、朝顔と平父娘のイラスト。テレビドラマに関わる仕事をするのは今回が初めてで、プロデューサーの金城綾香氏はオファー理由を「数の少ない線描と美しい余白で物語を表現する長場さん。キャスト・スタッフの皆さんには、長場さんの描かれた朝顔さん・平さんから得たインスピレーションをドラマ制作に生かしてほしいと思い、ダメもとでオファーさせていただきました。ご快諾いただけて幸せでした」と明かす。

長場氏は「はじめにお話をいただいた時、父と娘の距離感を描いたドラマでもあるなと思いました。イラストの制作時には、その距離感をどう表現するかということに注力したので、イラストを見る方それぞれが、さまざまにその距離感を捉えてくれればと思います」と今回のイラストに込めた思いを述べている。