投票用紙を印刷 参院選

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 7月に予定される第25回参院選の投票用紙が27日、長崎県の委託を受けた長崎市内の印刷会社で印刷された。
 選挙区と比例代表の投票用紙各125万枚、点字投票用紙各5千枚、船員不在者投票用紙各3450枚。
 用紙が混同されないよう、選挙区は黄色の紙に黒字、比例代表は白色の紙に赤字で印刷。立ち会った県選管の担当者が汚れや文字のかすれがないか確認した=写真=。
 用紙は裁断、梱包(こんぽう)して31日に各市町の選管などに発送する。