「荒川強啓デイ・キャッチ」の片桐千晶 「最終回直後は号泣していた」

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ニッポン放送「安東弘樹DAYS」(5月23日放送)に、『荒川強啓デイ・キャッチ』でアシスタントを務めていた片桐千晶が出演し、番組終了後の心境を語った。

 

働く人にスポットをあててお送りする番組『DAYS』。木曜日を担当するのは、フリーアナウンサーの安東弘樹。ゲストコーナー、午後のアポイントメントには、『荒川強啓デイ・キャッチ』でアシスタントを務めていた片桐千晶が登場。

2013年にTBSラジオ『荒川強啓デイ・キャッチ』のアシスタントパーソナリティーに就任した片桐。先月(4月18日)、DAYSにも出演した荒川強啓と、6年に渡ってタッグを組み、ニュースを届けていた。そんな片桐が、安東弘樹と初めて会ったのは、まだデイ・キャッチのアシスタントを務める前。

安東「最初に会ったのは片桐さんがTBSラジオに見学に来た時!見学に来た片桐さんを早速褒めたんです!まぁ爽やかだった!僕の中での理想の女性くらいの事を言ったんです!」

と当時を振り返りながら、片桐を褒め続ける安東。6年に渡り、TBSラジオの平日夕方を支えていたが、他局は初めてと明かす片桐は、ラジオで話すのも約2ヶ月ぶり。『荒川強啓デイ・キャッチ』が終了し、ライフスタイルも大きく変化。番組が終わった直後の心境について、

片桐「3月の最終週の金曜日に、デイ・キャッチの最終回があって、その直後の土日、号泣しまして。金曜日の夜から、その週末の土日は寂しくてずっと泣いていました。デイ・キャッチが終わる直前に、私はツイッターとかインスタを初めて、リスナーさんの応援してくれる声が一気に見えたんです!こんなに聞いてくれていたんだ、こんなに番組のこと愛してくれていたんだ、と思ったら涙が止まらなくて。頭が痛くなるくらい、泣き通しましたね」

と明かした片桐。寂しさだけではなく、番組を通して学んでいたニュースを、どのようにして取り入れれば良いのかも分からなくなった片桐。現在は、様々な媒体を駆使して、ニュースを学び続けているのだとか。

片桐「何にも考えずに、わーい!自由時間だ!ってなると思ったら、全然ならなくて。日常がなくなるって、こういうことなんだなぁと思いました!」

学習意欲が高く、向上心が強い片桐に、「それだけ一生懸命やっていたということですね。」と安東は感心していた。

DAYS
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜13:00-16:00