日本ラグビー協会、職員公募

ビジョンづくり、年収1000万

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 日本ラグビー協会は30日、転職サイト運営のビズリーチを通じ、9月に開幕するワールドカップ(W杯)日本大会後のビジョンづくりを担う戦略室の職員の公募を始めた。報酬を年収1千万円程度に設定し、外部から優秀な人材の獲得を目指す。

 戦略室の正式名称は「BEYOND 2019戦略室」。4月に立ち上がった部署で、競技普及、事業運営などの分野で将来の総合的な計画を構築する。国際統括団体のワールドラグビー(WR)や海外の各国・地域協会、協賛社などとの交渉、調整にも当たる。

 書類選考と面接を経て7月に採用を決める予定。