新宿でドローン飛行疑い

ミャンマー人男性書類送検

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 警視庁新宿署は30日、東京都新宿区などの繁華街で、無許可で小型無人機「ドローン」を飛行させたとして、航空法違反の疑いでミャンマー国籍の男性アルバイト(20)=東京都豊島区=を書類送検した。容疑を認め「飛ばしているところを職場の仲間に見てほしかった」と供述している。

 書類送検容疑は16日午前0時15分ごろ、新宿区百人町1丁目付近の上空でドローンを飛ばした疑い。また13日夕、豊島区東池袋3丁目近くの上空で飛行させた疑い。航空法は国の許可や承認なしに、ドローンを人口密集地帯や夜間に飛ばすことを禁じている。