浜辺美波“官房長官”が新元号発表!? その対応にずん・飯尾「末恐ろしい18歳だ…」

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世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説するフジテレビ系バラエティー「全力!脱力タイムズ」(金曜午後11:00)。5月31日放送回は女優・浜辺美波とお笑い芸人・ずんの飯尾和樹をゲストに迎え、政治家の仕事を徹底解剖する。

まずは、総理大臣を補佐する内閣官房長官の仕事を学ぶため、記者陣を前に新元号発表会見を行うという設定で、全力解説員の出口保行、吉川美代子、浜辺が官房長官役にチャレンジする。3人は、それぞれの個性が表れた受け答えを見せるが、中でも浜辺の受け答えには、飯尾も「末恐ろしい18歳だ…」と舌を巻く。官房長官に最も必要な能力は臨機応変な対応力ということで、メインキャスターのアリタ哲平(くりぃむしちゅー・有田哲平)が、飯尾にある提案をする。しかし飯尾は、嫌な予感がしたのか「どういうことですか!?」と動揺しまくり、最後には「地獄です…!」と心の叫びを吐き出す。

浜辺は「笑わないようにするのが、すごく大変で…必死でしたね。言わなければいけないことも多かったので、普通のバラエティーよりも緊張しました。オープニングから、隣にいらっしゃる飯尾さんを見て笑いそうになってしまって、きつかったです」と収録を回想。緊張感もあったそうで、「気を抜くと全部崩れてしまいそうだったので。自分が次にやること、言うことをずっと考えていました。笑ってはいけない時は、目の前で起こっていることを頭に入れないように他のことを考えて、必死に無表情を作っていました」と舞台裏を明かす。

見どころについては「飯尾さんというプロの芸人さんをみんなで惑わせていくところがすごく面白いですし、そういう状況だからこそ飛び出す飯尾さんのネタが全部、視聴者の方々の笑いのツボをくすぐるものになっています。皆さんも、あえて笑いを我慢して、思わず吹き出したりしながら見ていただいたら、さらに楽しんでいただけると思います」とアピールしている。