BMW 新型8シリーズ クーペの限定モデルが登場|日本10台限定

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新型BMW 8シリーズ クーペの限定車「First Edition」発表|日本10台限定 M850i xDrive First Edition

BMW 新型8シリーズ クーペの特別モデルを日本10台限定で発売

BMWは、新型8シリーズをベースにした限定車「新型M850i xDrive First Edition」を2019年5月31日から全世界で400台限定、日本では10台のみを発売する。なお10台のうち右ハンドルが8台、左ハンドルが2台となり、価格は1923万円(消費税込み)。

新型M850i xDrive First Editionの主な特長

洗練されたデザイン

新型BMW 8シリーズ クーペの限定車「First Edition」発表|日本10台限定 M850i xDrive First Edition
新型BMW 8シリーズ クーペの限定車「First Edition」発表|日本10台限定 M850i xDrive First Edition

新型M850i xDrive First Editionは、BMW M社が開発する最高品質の装備ラインアップ「BMWインディビジュアル」の装備を多数採用している。

ボディカラーには、マット感を際立たせながらも、光の当たる角度で色合い変化させる「フローズンバルセロナブルー」を初めて採用している。

またハイグロスシャドウラインをサイドウィンドウモールディングやキドニーグリルに採用。さらにエアブリーザーや、20インチMライトアロイホイールにブラックを使用することで、新型8シリーズの卓越した走行性能を象徴するデザインを実現している。

高級感とスポーティ感を調和させたインテリア

新型BMW 8シリーズ クーペの限定車「First Edition」発表|日本10台限定 M850i xDrive First Edition
新型BMW 8シリーズ クーペの限定車「First Edition」発表|日本10台限定 M850i xDrive First Edition
新型BMW 8シリーズ クーペの限定車「First Edition」発表|日本10台限定 M850i xDrive First Edition

インテリアには メリノレザーを使用し、アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインを採用している。

またルーフライナー(天板の内張)に採用されたアルカンタラにもナイトブルーを採用し、シートの色と調和した統一感のある空間を実現している。

さらにコックピットを取り囲むトリムにはピアノブラックを採用し、”First Edition”の刻印とともにシリアルナンバーを刻んでいる。

エンジンとトランスミッション

圧倒的な出力とサウンドを備えた新開発のV型8気筒エンジン

新型8シリーズ クーペで初めて搭載された新開発のV型8気筒エンジンはM Performanceツインパワーターボテクノロジーを採用しており、強烈な出力特性を実現するとともにフラップ制御式スポーツエキゾーストシステムによって官能的なサウンドを発する。

また重量を変えることなく先代エンジンと比べ出力を50kW/68PS向上させ、最高出力390kW(530PS)/5500~6000rpmを実現した。最大トルクは750Nm/1800~4600rpmであり、幅広い回転域で最大トルクを得られ、推進力が長く持続するため快適なクルージングが可能となっている。

さらにスポーツ走行にも重点を置いている本モデルは、停車状態から時速100キロまでを3.7秒で加速する。

精密な動力伝達

エンジンの動力を効率よく伝達するのは、改良された8速スポーツオートマチックトランスミッション(ステップトロニック付)である。ギア比の幅が拡張されるとともに、油圧制御システムが最適化されることで、走行状況に応じたシフトタイミングがより正確かつ俊敏になり、効率性及び快適性が向上している。

またマニュアル操作によるシフトチェンジ用に、ステアリングホイールのパドルスイッチが標準装備されている。

さらにフロントホイールとリヤホイールの駆動トルクを素早く正確に、かつ無段階に可変配分するBMW独自のインテリジェント4輪駆動システムであるBMW xDriveも大幅に改良された。

ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載

BMW、国内モデル初「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」を導入 2019年夏以降、順次日本導入予定

2019年夏以降には、これらのモデルにハンズオフ機能が搭載される。

「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。

この機能では前方に注意しながら、周囲の道路交通や車両の状況に応じてハンドル操作ができる状態に限って、ステアリングから手を離しての走行が可能となる。