レイズ打線が爆発 16安打14得点でツインズを圧倒

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【ツインズ3-14レイズ】@トロピカーナ・フィールド

ア・リーグ中部地区の首位を快走するツインズとア・リーグ東部地区で首位に1ゲーム差の2位につけるレイズという好調なチーム同士の対戦となった一戦は、ツインズ投手陣に猛攻を浴びせたレイズが14対3で大勝した。レイズは今季すでに7勝をマークしているツインズ先発のマーティン・ペレスを3回途中6失点でノックアウトし、6得点の3回裏に続いて4回裏にも5得点。出場選手全員安打となる16安打14得点の猛攻でツインズ投手陣を粉砕した。レイズ先発のチャーリー・モートンは7回4安打2失点の安定したピッチングで今季6勝目(0敗)をマーク。3回途中ノックアウトのペレスは今季2敗目(7勝)を喫した。

3回裏のレイズは一死からヒットと2つの四球で満塁のチャンスを迎え、オースティン・メドウズの3点タイムリー二塁打、トラビス・ダーノウのタイムリー、ブランドン・ロウの2点タイムリーで一挙6点を先制。続く4回裏にはツインズ2番手のザック・リテルを攻め、一死二・三塁からメドウズとウィリー・アダメスのタイムリー、クリスチャン・アローヨとロウのタイムリー二塁打で5点を追加した。モートンが5回表と6回表に1点ずつを失ったものの、7回裏には二死二塁からアビサイル・ガルシアのタイムリー二塁打と崔志萬(チェ・ジマン)の5号2ランで3得点。リリーフ陣がその後のツインズの反撃を1点に抑え、14対3というスコアでの大勝となった。