田口淳之介は別れられるのか? 酒井法子、ASKA…薬物カップルのその後

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酒井法子 

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麻薬取締法違反の疑いで逮捕された元『KAT-TUN』の田口淳之介容疑者が、「大麻を使い始めたのは10年ぐらい前だった」と供述しているという。

田口は2006年に「KAT-TUN」としてデビューし、16年3月に脱退した。

「10年前ということは09年ぐらいになるので、アイドル時代から使用していたということです。ファンにとってはショッキングな供述でしょう。内縁関係の小嶺麗奈容疑者との交際が、大麻に接するきっかけになったといわれていますが、最初に2人のデートが週刊誌に報じられ、交際が判明したのが12年前の07年。やはり交際後に大麻を覚えたのは間違いないようです」(スポーツ紙記者)

ところで芸能界の薬物事件を振り返ると、今回の田口&小嶺同様、男女カップルで逮捕されたケースが意外に多い。

「例としては09年に覚醒剤で逮捕された酒井法子と元夫のT氏、14年に覚醒剤で逮捕されたASKAと元不倫相手のTさん、16年に覚醒剤で逮捕された高知東生と元不倫相手のクラブホステスがあります」(同・記者)

 

のりピーは離婚もASKAはいまだに…

なぜ、男女カップルで薬にハマるパターンが多いのだろうか。

「いわゆる〝キメセク〟ですね。男女関係のある一番親しい相手と快楽を共有するわけです。違法行為という2人だけの秘密を持ったことで、より親密な関係になる。仮に1人がやめようとしても、もう1人が誘うと断れず、依存性がどんどん増していくという悪循環にハマるのです」(同)

小嶺容疑者は逮捕後に「大麻は私1人のもの」と田口容疑者をかばうような供述をしていたが、主犯格が相手をかばうことは多いという。少なくとも最初は小峰容疑者が大麻を入手し、田口容疑者に一緒に吸うことを勧めたとみられている。

ちなみに、逮捕後の薬物カップルのその後はというと、酒井法子は離婚して決別、ASKAは半同棲を続けているという。果たして田口カップルはどうなるのか…。