MLBの5月本塁打数は1135本で月間新記録 大谷のソロ弾など最終日に計40発

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3号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

ゲレーロJr.の本塁打で記録更新

「フライボール革命」が起こっているメジャーリーグでは、5月に月間1135本塁打が飛び出した。MLB公式サイトによると、史上最多記録を更新したという。

 これまでの最高は2017年8月の1119本塁打だったが、5月31日(日本時間1日)の敵地ロッキーズ戦でブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.が放ったホームランで1120本となり、記録を更新。この日の全試合で計40本塁打が飛び出し、1135本まで記録は伸びた。エンゼルスの大谷翔平投手も敵地マリナーズ戦で今季3号ソロを放った。

 MLB公式サイトによると、メジャーリーグの月間本塁打数のトップ5は1位が2019年5月の1135本、2位が2017年8月の1119本、3位が2017年6月の1101本、4位が2000年5月の1069本、5位が2017年5月の1060本。4つの記録が最近3年間に生まれている。(Full-Count編集部)