“次世代フランス料理”が食べられるフレンチレストランを知ってますか?

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次世代フランス料理”が食べられるレストランが、白金高輪駅すぐにあるという情報を耳にしました。その名も、フレンチレストラン「La Coupe d’Or (ラ クープ ドール)」。
“次世代フランス料理”とは一体どのようなものなのでしょう。早速おすすめコースを実食です!

“次世代フランス料理”とは?

「ラ クープ ドール」が掲げる“次世代フランス料理”とは、今の時代に合わせた形に作りあげる、素材が持つ香りを活かした料理のこと。

「ラ クープ ド―ル」のシェフ:坪香氏が大切にするのは〝楽しさ〟。

つまり、お客様が楽しめる料理を作ることを常に考えているのです!

また、日本の食材も要所に取り入れ、フランス料理で表現。

日本の方だけでなく、外国人のお客様にも喜ばれるような料理を作るスタイルが、“次世代フランス料理”であるそうです!

コースはプリフィクススタイル

「ラ クープ ドール」のコースは、ランチ・ディナー共にプリフィクススタイル。
前菜からデザートまで、お好みのものを選択します。

今回ご紹介するのは、ディナータイムにいただくことが出来る『Dinner B』(6,000円・税込※サービス料なし)。内容は、アミューズ・前菜1品・季節のスープ料理とトリュフの1品・魚介料理・肉料理・デザート・食後のお飲み物と小菓子。

お肉もお魚も楽しめるコースです。

今回は、選べるメニューの中でもシェフのオススメをいただきました。

まずは、アミューズ。

キャベツ畑をイメージしたこちらは、シュー生地の中に、キャベツのクリームと豚のリエットが入った一品です。

続いては前菜。
前菜はプリフィクスなので、お好きなものが選べます。

オススメは、1年中提供している定番メニューの『“野菜ソムリエ”の榎本さんがこだわって育てたオーガニック野菜のコンポゼ』。

埼玉で30年以上無農薬を続けている、野菜ソムリエでもある農家の榎本さんが作った野菜を使用しています。そのとき採れた野菜を様々な調理法で調理し、盛り付けたのがこちらの前菜です。
旬の野菜を堪能したい方はチョイスしてみてくださいね!

続いて、季節のスープ料理とトリュフの1品。

今の時期は、トウモロコシのスープにトウモロコシと小柱のフリットを添えた一皿。
スープはお客様の目の前で注ぐスタイルです。

トリュフの1品は、豆腐。
時期ごとに異なる内容でトリュフ料理を提供しています。

お次は魚介料理。

魚介料理は日替わりで、豊洲から届いた新鮮な魚を使って調理しています。

今回は、ニベという白身魚をローストした一皿。
さらに、魚との相性を考え、ウイキョウを使ったソースや付け合わせで仕上げています。シェフいわく、一つの食材にスポットを当てて掘り下げることが得意とのこと。ウイキョウ一つで様々な調理法を用いているのです!

魚のロースト具合もたまらなく、香りも味も至福な一皿!

続いて肉料理。

オススメは『仔羊のステックアッシェ パセリのクスクスと筍 モロッコエピスの香り』です。ステックアッシェとは、一般的に牛肉で作りますが、こちらで提供するのは羊で作るステックアッシェ。

クラシック料理を現代風に作り変えた料理で、低温調理してジューシーに仕上げています。クスクスを付け合わせに、筍やラディッシュで彩りを加え、今の時期を表現。

お客様の目の前でソースをかけるので、ソースをかけた瞬間にフワっと感じる香りがたまらない一皿です!

メインディッシュの後は、デザート。

今の時期のオススメは、+500円で選ぶことが出来る『桃とチェリーのスフィア ~ピーチメルバの装い~』。

旬のチェリーに桃を合わせ、可愛らしいビジュアルに。

球体の中にはバニラムースと赤桃のソースを忍ばせ、割った時のサプライズ感も演出。

ピーチメルバをイメージし、チェリーで酸味を表現した見事な一皿です!

“次世代フランス料理”を堪能して!

白金高輪で食べられる“次世代フランス料理”。

見た目の驚きや楽しさ、そして、食べたときの驚きや美味しさ、全てが一度に味わえる面白みは、きっとここでしか体験することはできません。

毎日変化する「ラ クープ ドール」のスペシャルコースを是非堪能してみてください♪

店名
フレンチレストラン「ラ クープ ドール」
住所
〒108-0072 港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル1F
TEL
03-5793-5022
営業時間
Lunch 11:30 ~ 15:00(L.O13:30)
Dinner 18:00 ~ 22:30(L.O21:00)
定休日
火曜日