ロペスの連続無失策止まる

プロ野球記録1632

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1回、ヤクルトのバレンティン(左)の打球を失策し、渋い表情のDeNAの一塁手ロペス。自身が持つ一塁手連続守備機会無失策記録が途切れた=横浜

 DeNAのロペス内野手が2日、ヤクルト12回戦(横浜)で一回に失策を記録し、自身が持つプロ野球の一塁手連続守備機会無失策記録が1632で途切れた。5月16日の中日戦(横浜)で、榎本(東京)が1967年から68年に記録した1516を51年ぶりに更新していた。

 一回1死一、二塁でバレンティンのゴロをはじいた。昨季は一塁手で2リーグ制以降初となるシーズン守備率10割を記録し、失策は2年ぶりとなった。