全仏、錦織リードで日没順延

8強懸け、ペールとの4回戦

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男子シングルス4回戦 ブノワ・ペールと対戦する錦織圭。試合は日没順延となった=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第8日は2日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス4回戦で第7シードの錦織圭(日清食品)は世界ランキング38位のブノワ・ペール(フランス)と対戦し、6―2、6―7、6―2で日没順延となった。試合は3日午後(日本時間同日夜)に再開予定。

 11度の優勝を誇る第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はフアンイグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)に6―2、6―3、6―3で快勝。スタン・バブリンカ(スイス)は第6シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)に7―6、5―7、6―4、3―6、8―6で競り勝ち、準々決勝に進んだ。

全仏オープン4回戦、ペール戦での錦織圭=2日、パリ(ロイター=共同)