フェデラー「満足」。省エネ継続でベスト8進出[全仏オープン]

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「全仏オープン」でのフェデラー

「全仏オープン」(フランス・パリ/5月26日~男子6月9日・女子8日/クレーコート)大会8日目、男子シングルス4回戦で、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、世界68位レオナルド・メイヤー(アルゼンチン)と対戦。6-2、6-3、6-3でフェデラーが勝利し、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間42分。

両者は過去に3度対戦しており、フェデラーが3勝0敗。さらに今日も勝利を重ね、これで4連勝とした。

フェデラーは第1セットの第1ゲームでブレークに成功すると、そこから優位に試合を進め、メイヤーにブレークポイントを握られることなく勝利を決めた。

また、フェデラーは30本のウィナーを決めた一方、アンフォーストエラーも19本にとどめ、メイヤーのウィナー17本、アンフォーストエラー31本に大きく差を付けている。

3年ぶりにクレーコート大会でプレーすることを決め、「全仏オープン」には4年ぶりの参戦となったフェデラー。1回戦を1時間41分、2回戦を1時間36分、3回戦を2時間11分のストレート省エネで勝ち上がり、4回戦も2時間以内で突破した。

ATP(男子プロテニス協会)によると、試合を終えてフェデラーは「風が強くてタフなコンディションだった」「そんな局面では集中することが重要だし、それができて満足だよ」と語っていた。

フェデラーは準々決勝で第24シードのスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦する。そのワウリンカは、第6シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)を、フルセット5時間9分の今大会最長試合の末破った。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全仏オープン」でのフェデラー
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)

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