中田裕二、南 佳孝『モンロー・ウォーク』を生演奏! 声のために気をつけていることは?

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J-WAVEで放送中の番組『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。5月31日(金)のオンエアでは、シンガーソングライターの中田裕二さんが登場。ニューアルバム『Sanctuary』について伺いました。

■タイトルに込めた想い

中田さんは2000年、ロックバンド・椿屋四重奏を仙台で結成。2011年にバンドは解散しましたが、東日本大震災の直後に『ひかりのまち』を発表し、ソロ活動をスタート。曲の収益は義援金として全額寄付されました。

そんな中田さんが、5月15日にニューアルバム『Sanctuary』をリリースしました。「聖域」などの意味がある『Sanctuary』。どんな想いが込められているのでしょうか。

中田:今の世の中で、自分の聖域というか、本当にホッとできる居場所って、なかなか作りづらいと思います。シェア文化なので。僕にとってはそれが音楽であったりするので、そういう場所の大切さとか、そういうことをテーマにアルバムを作りました。
カビラ:アルバムの制作はふたつのやり方で進んでいったそうですね。
中田:バンドでセッションしながら作っていくタイプと、アレンジャーの方とふたりで打ち込みを中心に作っていく2タイプです。

番組では、アルバムから『幻を突き止めて』をオンエア。カビラは、中田さんの艶っぽい歌声を「エロくないですか?」と大絶賛しました。喉のケアは、どんなことをしているのでしょうか。

中田:特にはしてないですけど、マスクをつけたり、アルコール度数が高いお酒はストレートで飲まないようにしています。

■ツアーメンバーと仲よくなってきて…

今回のアルバムは、バンドで録音するタイプと打ち込みで作るタイプがあったということで、カビラはバンドでのレコーディングについて「録音するときはどんなプロセスなんですか?」と質問。。

中田:基本的には、今までバンドで一緒にスタジオに入ってセッションをするやり方は、あんまりやってこなかったんです。自分でカッチリとデモを作って、それを差し替えていくんです。でも、ツアーメンバーと仲良くなってきて、「ぜひ一緒にレコーディングしてみたい」と思って、今回は一緒にやりました。
カビラ:なるほど。
中田:けっこう先輩方なんですけど、すごく引き出しが多くて楽しいんです。僕からは出てこないアレンジとかがありました。「ここのコードを変えてみようよ」とか。
カビラ:気心の知れた関係性を築けたからこそっていうことですね。

リスナーの投票数で生演奏をする楽曲を決める「MUSICLICK!」のコーナーでは、中田さんが南 佳孝さんの『モンロー・ウォーク』をスタジオ生披露しました。ぜひradikoでチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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