ブルーバード | 日産 - 世界中のラリーで活躍したゴーイチマル

旧車ギャラリー

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シャープな直線基調がスポーティー

・モデル名 ブルーバード1800SSS
・メーカー名:日産
・年式   :1971
・撮影場所 :JCCAニューイヤーミーティング(2017)

510型、3代目ブルーバードの登場だ。「ゴーイチマルブル」の愛称で親しまれているね。 先代ブルーバードはピニンファリーナの手になるヨーロッパの香り漂うモダンなデザインながらも、「タレ尻」が一般受けしなくて販売が苦戦した。その反動からか、シャープな直線基調でグッとスポーティーなスタイルに変身したね。

このころまではフロントのサイドウインドウに「三角窓」がついているのが普通だったのだけど、510ではベンチレーターが装備されたりして三角窓が廃止になったんだ。 
それもあって、3代目からはだいぶモダンな雰囲気になってくるね。 
510ブルも、世界中のラリーで活躍していたね。特に冬山で強かったイメージがあるなあ。