仮装大会や大道芸 下市地区で新イベント 8月3日

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水戸市下市地区の「ハミングロード513」で8月3日、新たな催し「下市タウンフェスティバル」が開かれる。水戸黄門まつりのリニューアルに伴い同地区での開催が取りやめになったことから、まつりを後継する地元の独自イベントとしてにぎわい創出を促していく。

フェスは午前10時〜午後7時まで、ハミングロードの車両通行を規制して開催。目玉は「仮装大会」「大道芸」。仮装大会は一般参加者を募り会場を練り歩くほか、コンテスト形式で入賞者も決める予定。また、黄門まつりでも実施してきた子ども神輿渡御やお囃子(はやし)のパレードも継続していく。会場にはステージも設け音楽演奏者を募集する。既に地元小中学校のブラスバンド演奏が決まっている。

5月上旬には地元商店会や地域団体などでつくる実行委員会が発足。田村浩寿委員長は「黄門まつりの開催はなくなるが、地元の活性化策としてイベントは今後も継続していく」と話した。