小池栄子がシングルマザー役で主演! りょう&岡本玲と“夫”と3億円の相続をめぐってバトル!!

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日本テレビ系では小池栄子の主演で、同じ男性を愛した3人のシングルマザーの愛と欲望のバトルを描く連続ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」を7月4日(木曜午後11:59=読売テレビ制作)にスタートさせる。

ドラマは何者かに殺された“夫”と事実婚をしていたシングルマザーの森下晴美(小池)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)の3人を主人公に、3億円の遺産を受け取る“愛するたった一人の妻”が誰だったのかをめぐるミステリー。オリジナル脚本をドラマ「ガリレオ」「MOZU」などを手掛けた仁志光佑氏が書き下ろす。

小池は「主演という位置づけではありますが、登場する3人の女性がいいバランスをとりながら、作品に挑めればと思っています」と意気込みを明かし、晴美役についても「娘が一人のシングルマザーです。旦那だと信じていた男性に、実は他にも妻がいたという設定ですが、意外に現実の世界にもあるんじゃないかなと。籍を入れていない事実婚ですから、他にも彼女がいたという話は時々耳にします。『私が2番目だった!』と泣き叫んでいた友達もいました」とアピール。

また、りょうも「実生活でも母親ですが、ママ友の中でもシングルマザーの方と接することも多いです。ママ友LINEでしっかりとつながっていますし、いろんな悩みを共有、共感しあいますが、その経験がドラマの中でも生かせれば」と意欲を見せており、岡本は「お二方とも初めて共演させていただきます。ドラマや舞台で拝見してずっと憧れの存在だったので、今回共演できることになり狂喜乱舞しております。女性としての強さや柔らかさのどちらの面もあわせ持つお二人から、たくさんのことを吸収できたら」と訴えている。