【MLB】レ軍内野手の奇抜すぎるユニ着こなし その“起源”は?「ペンスの影響」

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レンジャーズのルーグネット・オドル【写真:Getty Images】

5日はユニホームパンツを太ももから膝下まで下げた着こなしで出場

 レンジャーズのルーグネット・オドル内野手が2日(日本時間3日)の本拠地ロイヤルズ戦で披露したユニホーム姿の反響が広がっている。オドルはユニホームパンツをなんと太ももまで上げるスタイルで試合に出場。これまでに自身のツイッターで「みんなどう思う」とファンから意見を求め、意外に好評価するコメントが多く集まった。

 他の視線を集める奇抜なユニホームの着こなし。このスタイルは球宴選出3度を誇り、ユニホームパンツを膝上まで上げる“元祖”ハンター・ペンス外野手の影響を受けたようだ。36歳のペンスはジャイアンツ時代の12、14年にワールドシリーズ制覇に貢献し、今季からレンジャーズでプレーしている。米メディア「ジ・アスレチック」のレンジャーズ番、レビ・ウィーバー記者が自身のツイッターでこう伝えている。

「オドルは日曜日の格好はハンター・ペンスの影響だと認めた。自分の方が位置が高いように皆が思ったことについて、『僕は小さいから高く見えたんだ』と語った」

 4日(同5日)の本拠地オリオールズ戦ではユニホームパンツを太ももから膝下まで下げた着こなしで出場。「7番・二塁」で5打数1安打1打点だったが、チームは11-12で敗れ、チームの連勝は3でストップした。ユニホームパンツを太ももまで上げるオドルの奇抜な着こなしが再び復活するのか注目だ。(Full-Count編集部)