アザラシベビー「レイワ」と命名

北海道、改元記念し

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レイワと名付けられたゼニガタアザラシの赤ちゃん(登別マリンパークニクス提供)

 北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」は6日、5月に生まれたゼニガタアザラシの雄の赤ちゃんを「レイワ」と名付けたと発表した。

 同館によると、レイワは5月29日に誕生。通常は来館者からの応募で名前を決めるが、改元後に生まれたことを記念して命名したという。

 体長は約1メートルで、体重も20キロを超えてすくすく成長中。日中は母乳をたっぷり飲んで眠ったり、活発に動き回ったりする姿が見られる。

 担当者は「浅いプールで母親に寄り添うかわいらしい姿を楽しんで」と話している。