中国とラオスの合弁企業、ラオスに上場

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中国とラオスの合弁企業、ラオスに上場

中国雲南省建設投資控股集団有限公司(雲南建投)とラオスのKrittaphong Groupが合弁で設立したビエンチャンセンターパブリックカンパニーが5月31日、ラオス証券取引所に上場した。(ビエンチャン=新華社配信/ビエンチャンセンター提供)

 【新華社北京6月6日】中国雲南省建設投資控股集団有限公司(雲南建投)によると、同社とラオスのKrittaphong Groupが合弁で設立したビエンチャンセンターパブリックカンパニーがこのほど、ラオス証券取引所に上場したという。雲南省国有持株企業がラオス証券取引所に上場するのは初めてで、ラオス証券取引所に上場した10番目の企業となった。経済参考報が伝えた。

 雲南建投は中国上位500社にランク入りし、ラオスでラオス~中国高速道路など重大な投資プロジェクトを実施しており、ラオスで大きな影響力と高い知名度を持った中資企業だ。Krittaphong Groupはラオスの有名な企業で、建築、ホテル・観光、不動産開発、金融などの事業を手掛けている。