奥原、タカマツら4強入り

オーストラリア・オープン

©一般社団法人共同通信社

 バドミントンのオーストラリア・オープンは7日、シドニーで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)はシンガポール選手を2―0で下して準決勝に進んだ。

 ダブルスは女子の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が勝ち、準決勝で対戦する。男子の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、混合の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)も4強入りした。(共同)