有村架純&渡辺直美CMに嫌悪感「ノリが寒い」「センスが20世紀」

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渡辺直美

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女優の有村架純と、お笑い芸人で現在ニューヨーク在住の渡辺直美が出演するCMに、「ほんと意味不明だし寒い」「スベってて切ない」などと批判の声が続出している。

2人が出演しているCMは、スキンケアブランド『SK-Ⅱ』の「すっぴん素肌トーク」シリーズ。人気女優の有村架純の部屋に突然、渡辺が押し掛け、誰もが知りたい有村の〝美の秘密〟を暴き出そうとする展開。そんな渡辺に、有村が〝先生〟としてスキンケアの手ほどきをしていくというものだ。

「同じような内容のCMが、ハリウッド女優のクロエ・モレッツとコメディアンのジェームズ・コーデン出演で製作されており、こちらは総じて高評価なのですが…。なぜか有村・渡辺コンビのCMは不評のようです。もっとも、日本で放送されたSK-Ⅱの歴代CM女優といえば、桃井かおり、小雪、綾瀬はるかなど、そうそうたるメンツが務めてきたため、いきなり〝親しみのある〟2人の起用がしっくりきていないのだと思います」(女性誌ライター)

 

シリーズ5本すべて不評

シリーズは現在5本公開されているのだが、そのどれもに不評の声が上がっている。

《SK-ⅡのCMの渡辺直美さん珍しくメチャクチャすべってて切ないな》
《ディレクターと脚本家のセンスが20世紀で止まってるって思ったwww》
《何か間の取り方とかが独特ですごい寒い感じに仕上がってるんだけど》
《CM構成がヘタだと思うわ。SK-Ⅱのブランドイメージと合わないな》
《このCM見たけど、イタ過ぎる》
《SK-Ⅱの広報センスなさ過ぎてやばいね!! ノリが寒いし》

などと、ターゲット層であるはずの女性視聴者から厳しい声が上がっている。また、『ノリが寒い』と言われてしまう原因は、以下のように分析されている。

「シリーズ第1弾では、渡辺が過剰な〝キメ顔〟で自撮りを連写するところから始まり、『盛れるためにはどうすればいいか』を有村にテレビ電話で尋ね、そのまま有村の家に押し掛けるという〝非常識〟行動をかまします。困る有村をよそに邪悪な笑い声とともに『来ちゃった~! 開けて~!』と悪びれもなくふざけるのです。第2弾では、有村の家に入った渡辺が洗顔するのですが、人の家だというのに勢いよく顔に水をあて、あたりを水浸しに。この演出では〝汚さ〟や〝ガサツさ〟に意識が取られ、商品の良さも頭に入ってきません。そして第3弾では、化粧水をつける際に渡辺がボイスパーカッションとともに〝パッティング〟するのですが、これもこちらが恥ずかしくなるほどのスベりようなのです」(同・ライター)

出演している2人は、何を思って演技しているのだろうか…。