バドの奥原、フクヒロ組が決勝へ

オーストラリア・オープン

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 バドミントンのオーストラリア・オープンは8日、シドニーで各種目の準決勝が行われ、女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)はラチャノック・インタノン(タイ)を2―0で下し、決勝に進んだ。

 ダブルスは女子の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)に逆転勝ち。男子の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)も韓国ペアを破って決勝に進んだが、混合の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は敗れた。(共同)