正しい情報基にがんと共存を 医療映画上映会で監督ら訴え 鹿児島市

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映画への思いやがん治療の実態について話す三宅流監督(左)と上野真一さん=鹿児島市のガーデンズシネマ

 ドキュメンタリー映画「がんになる前に知っておくこと」の上映会が8日、鹿児島市のガーデンズシネマであり、三宅流(ながる)監督と鹿児島大学病院の上野真一腫瘍センター長が登壇し、がん治療の実態などについて語った。
 上映後、三宅監督は「今は『がんと共存』する時代。人生の生きがいをしっかりと把握し、正しい情報を基に後悔の無い選択をしてほしい」と訴えた。
 14日まで。同館=099(222)8746