競泳、男子の宮本が日本勢初優勝

ワールドシリーズ

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水泳オープンウオーターのワールドシリーズ男子10キロで初優勝し、笑顔を見せる宮本陽輔=セトゥバル(共同)

 水泳のオープンウオーターのワールドシリーズは8日、ポルトガルのセトゥバルで行われ、男子10キロで28歳の宮本陽輔(自衛隊)が1時間34分44秒4で優勝した。前身のワールドカップ(W杯)も含め、男女を通じて日本勢初の頂点。

 女子の日本勢は、7月の世界選手権代表の貴田裕美(コナミスポーツ)が8位に入ったのが最高だった。(共同)